こんにちは、ヒモ太郎です。
ママ活の相場について解説します。
記事の信頼性
- ママ活歴7年
- 4人のママとお付き合い中
- ママ活の月収80万円
ママ活の相場
ママ活の金額は内容によって異なります。
| 顔合わせ | 3,000円~7,000円 |
| カフェデート | 3,000円~8,000円 |
| 食事デート | 5,000円~15,000円 |
| 買い物デート | 3,000円~1,5000円 |
| 1日デート | 15,000円~3,5000円 |
| 大人(セックス) | 15,000円~50,000円 |
| 1ヶ月単位 | 50,000~100,000円 |
金額は基本的にママ側が決めるため、ママの年齢、給料、価値観などによって個人差があります。
ママがあなたに感じた価値の分だけもらえるお小遣いも増えます。
コロナ渦の影響で一時はママ活全体の相場が下がりましたが、それでも普通のバイトに比べて稼ぎやすいことは間違いありません。
これからママ活の内容別の相場金額について詳しく解説していきます。
顔合わせ
顔合わせの相場は以下の金額です。
| 顔合わせ | 3,000円~7,000円 |
顔合わせまでの基本的な流れは以下のようになります。
- メッセージのやり取り
- 顔写真の交換
- 待ち合わせ場所や日取りの決定
- 顔合わせ
場所はカフェや飲食店などが多く、内容としてはお互いを知るためのトークが中心となります。
お茶代・軽い食事代の他、数千円程度の少額のお小遣いをもらえることもあります。
時間も1~2時間と短く、バイトとして考えると割が良いと言えるでしょう。
顔合わせの段階で2回目以降の付き合いや今後の料金設定が決定しますので、第一印象を良くすることが重要です。
トーク内容もそうですが、何より清潔感があるように見せることが大切なので、服装や髪型に気を使い身だしなみを整えて臨むことは必須になります。
また、あからさまな金銭目的だと悟られると関係が発展しないことがあるので、お金の話をあまりガツガツとしないように注意しましょう。
デート
デートの相場はデートのプラン内容によって異なります。
プランごとの相場金額は以下の通りです。
| カフェデート | 3,000円~8,000円 |
| 食事デート | 5,000円~15,000円 |
| 買い物デート | 5,000円~15,000円 |
デート全般の相場金額としては、1時間あたり2,500円~5,000円(別途お茶代・食事代はママ負担)となります。
レンタル彼氏の相場が時給5,000円程なので、同じような金額設定になることが多いです。
カフェデートは上記の中では最も相場が安く設定されていますが、1~2時間という短時間で気軽に行えるというメリットがあります。
食事デートは時間帯によって相場が変動しやすいです。ランチよりもディナーのほうが相場が高い上、帰りのタクシー代も出やすいという特徴があります。
こちらがお店をリサーチしたり、美味しそうにほお張る姿をアピールすることによって印象が良くなり、誕生日などの特別な日にはプレゼントがもらえることも期待できるようになるでしょう。
買い物デートでは、「荷物を持つ」「ママの意見に同調する」などの気遣いを見せることで、ついでにプレゼントを買ってもらえる確率が高まります。
デート全般としては基本的には聞き役に回り、ママの仕事・人間関係の愚痴を吐き出させてあげることが大切です。
一通り聞き役に徹した後は、あなた自身の頑張っていることや将来の夢などをアピールすることでより関係性を深めていくことができます。
1日デート
1日デートの相場は以下の金額です。
| 1日デート | 15,000円~3,5000円 |
1日デートの場合は平均5~6時間拘束で、時給換算すると3,000円~7,000円程になります。
午前中に集まって夜解散するというパターンが多く、拘束時間が長ければ長いほど相場金額も高くなる傾向にあります。
デート内容はママによって異なりますが、遊園地や動物園、水族館といったレジャー志向に発展しやすいです。
デート場所が遠方の場合や解散時間が夜の場合、タクシー代を出してもらいやすいという特徴があります。
基本的にスケジュールはママの都合に合わせて組まれるため、興味のないことにも積極的に楽しもうとする努力が必要です。
大人(セックス)
大人(セックス)の関係における相場は以下の金額です。
| 大人(セックス) | 15,000円~50,000円 |
ホテル代は基本ママ持ちで、デートのみの場合に比べると当然相場金額は高くなります。
行為においては体の相性やテクニックよりも、ママのために努力する姿勢を見せることが重要です。
特殊なプレイを要求された場合には、お金のためだと割り切る覚悟も求められます。
しかし、対価を払い性行為をすることは援助交際にあたるため、法律で禁止されています。
ママ活においてもそこはグレーゾーンになるため、体の関係を持つ際には細心の注意が必要です。
1ヶ月単位
1ヶ月単位の定期契約の相場は以下の金額です。
| 1ヶ月単位 | 50,000~100,000円 |
定期契約とは、長期間のママ活をする代わりに特定のママから月給のような形でお小遣いをもらう形態を指します。
契約金額の他に、食事代やプレゼント代は別途支給される場合もあります。
契約内容の詳細は個人によって違いますが、家賃や住居などを負担・提供してくれるケースも少なくありません。
定期契約はママとの深い関係性を結ぶ必要があるため難易度は非常に高いですが、実現できれば以下のようなメリットがあります。
- 収入源が安定する
- スケジュール調整が楽
- 情報収集の必要がなくなる
ママ2~3人と定期契約を結ぶことができれば、一般企業に勤めるサラリーマン以上に稼ぐことも可能です。
ただし、契約といっても所詮は口約束なため、突然契約が切れることもあります。
月日が経つにつれあなた自身の年齢も増していくので、ママが他の若い男性に乗り換えるリスクも高くなる点にはご注意ください。
ママ活で相場よりお小遣いを多くもらう方法
ママ活で相場よりお小遣いを多くもらう方法は以下になります。
- お金に困っているアピールをする
- 夢を語る
お金の面では「奨学金の返済」や「親の借金の返済」など、夢の内容としては「仕事や勉強を頑張りたい」「資格を取りたい」などの具体的なビジョンを語った方がママの自尊心を満たしやすく払う口実にもなりやすいです。
また、初めから相場金額の高いママを選択するという手もあります。
- 都会のママ
- 年配のママ
- キャリアウーマン
- セレブな既婚者
都会のほうが物価に比例して給料も高い傾向にあるため、お小遣いも自然と高くなります。
また、年齢的には30代より50代のほうが金銭的・時間的に余裕があるためおすすめです。
キャリアウーマンやセレブな既婚者も狙い目で、「年収が高い」「プライドが高く見栄を張りがち」といった特徴から羽振りが良い場合が多いです。
以上です。
