こんにちは、ヒモ太郎です。
ママ活できる年齢について解説します。
記事の信頼性
- ママ活歴7年
- 4人のママとお付き合い中
- ママ活の月収80万円
ママ活できる年齢は?何歳から何歳まで?
ママ活できる年齢に明確な制限はありませんが、一つの目安としては以下が挙げられます。
- 男性側:18歳~40代
- 女性側:年齢制限なし
一般的にママ活を行っている男性は10~20代で、20歳~25歳程度が最も需要があり稼ぎやすい年齢となります。
30~40代でもママ活を行うことは可能ですが、「ママ活」という言葉が指すように「若い男性と大人の女性」という関係性が基本になるので、男性側が50代ともなると関係性を維持するのは厳しいと言えるでしょう。
10代男性のママ活事情
10代男性は、ママ活における需要が高く貴重な存在となります。
特に将来性を感じさせる18~19歳の大学生が人気です。
10代でママ活をやっている人は少ないので、競合も少なく狙い目になります。
ただし、18歳未満でのママ活は法的な観点などから基本NGとなるので注意が必要です。
10代男性のママ活相場
10代男性のママ活相場は、以下の表をご参考ください。
| プラン内容 | 相場金額 |
| 顔合わせ | 0〜5,000円 |
| デート | 5,000〜10,000円 |
| 1日デート | 15,000〜20,000円 |
| 大人(セックス) | 15,000円〜50,000円 |
| 1ヶ月単位 | 50,000円〜100,000円 |
10代男性がママ活をする際のポイント
10代男性がママ活をする際のポイントは、以下の3点になります。
- ママの母性本能を刺激する
- 相手との距離感を大切にする
- 18歳未満の場合は原則としてママ活禁止
ママの母性本能を刺激する
10代男性を相手にするママ活では、女性側は恋愛感情というよりも「社会経験や女性経験の少ないうぶな男子を応援したい」という気持ちが大きいです。
特に40代以上の女性ではこの傾向が強く見られます。
そのため、男性側は自身の子供っぽさをアピールして、女性側から自分の息子や弟のように可愛がられるようにすると関係性を保ちやすくなるでしょう。
相手との距離感を大切にする
10代男性のママ活は、男性側・女性側の双方に対してリスクが大きくなります。
法的にもグレーゾーンとなる場合も多いため、適切な距離感を維持できる相手を見つけることが大切です。
若いうちはついついママ活相手に対して本気になってしまいがちですが、報酬が少なくなったり条件交渉がやりにくくなったりと後々面倒なことになるので、恋愛関係に発展することも避けた方が無難です。
関係性が深まるにつれて体の関係になりやすいという点も考慮して、複数の相手と単発の関係を繰り返すという方法をおすすめします。
18歳未満の場合は原則としてママ活禁止
18歳未満や高校生とのママ活は警察の目が厳しく、パトロールにも注意が必要となります。
食事に行くだけでも男性側は補導、ママ側は誘拐や援助交際の疑いで逮捕などのリスクがあるので、原則として18歳未満とのママ活は禁止です。
もし、18歳未満の男性がママ活において相手と性的な関係を持った場合、「児童買春法」や「青少年保護育成条例」などの法律違反となり処罰を受けます。
ある程度分別のある女性であれば18歳未満の未成年だと分かれば相手にしないはずですが、男性側のリスクヘッジも大切です。
犯罪に巻き込まれる危険を回避するためにも、10代の内のママ活は最低でも高校を卒業するまで待つようにしましょう。
20代男性のママ活事情
20代男性はママ活のピークの年齢であり、初めてでも参入しやすいです。
その分、競合が多いというデメリットもありますが、一番需要があることは間違いありません。
傾向としては、20代前半の方が20代後半よりも人気が高くなります。
20代男性のママ活相場
20代男性のママ活相場は、以下の表をご参考ください。
| プラン内容 | 相場金額 |
| 顔合わせ | 3,000〜5,000円 |
| デート | 5,000〜10,000円 |
| 1日デート | 15,000円〜20,000円 |
| 大人(セックス) | 15,000円〜30,000円 |
| 1ヶ月単位 | 50,000円〜100,000円 |
20代男性がママ活をする際のポイント
20代男性がママ活をする際のポイントは、以下の3点になります。
- 容姿に磨きをかける
- 競合相手と差をつける努力をする
- 子供っぽさと大人の色気のバランス
容姿に磨きをかける
20代は生物として容姿が最もかっこいい年代なので、それを活かした立ち回りが推奨されます。
30代になると顔や筋肉はだんだん衰え始めるので、肉体的ピークをすぎる前に「肌のメンテナンス」や「筋トレ」などを行い、最善の状態に磨きをかけるようにしましょう。
競合相手と差をつける努力をする
20代は最も競合相手が多いので、ママ活で稼ぐためには差別化が必須です。
当然イケメンであることは有利に働きますが、それ以外の点でも秀でている人が大きく稼ぐことが可能となります。
服装や髪型、教養など、顔の良さ以外でもアピールできるポイントを作る努力を惜しまないようにしましょう。
子供っぽさと大人の色気のバランス
20代で10代のような立ち振る舞いばかりしていると、女性に幻滅されてしまいます。
適度な子供っぽさも重要ですが、そこに加えて大人の余裕・魅力を持つことができれば、より一層女性の心を掴むことが可能になります。
30代男性のママ活事情
30代は10代・20代よりも需要がかなり下がり、求められるレベルも高くなります。
そのため、30代でママ活をする人は若さ以外の武器を作る必要があるのです。
他人にはないアピールポイントを持つことができれば、30代でも稼ぐことは十分可能になります。
30代男性のママ活相場
30代男性のママ活相場は、以下の表をご参考ください。
| プラン内容 | 相場金額 |
| 顔合わせ | 0円〜5,000円 |
| デート | 5,000円〜10,000円 |
| 1日デート | 10,000円〜25,000円 |
| 大人(セックス) | 10,000円〜30,000円 |
| 1ヶ月単位 | 40,000円〜100,000円 |
30代男性がママ活をする際のポイント
30代男性がママ活をする際のポイントは、以下の3点になります。
- 突出した点を作る
- 大人の魅力を出す
- バイト感覚で行う
突出した点を作る
30代の男性がママ活で稼ごうとすると、他人とは違う突出した魅力が必須となります。
例としては、以下が挙げられます。
- ルックスが抜群に整っている
- スタイルがかなり良い
- 30代特有の色気を持っている
- 内面が素晴らしい
- 若い人とは違う魅力がある
他人にはない自分だけの魅力を持つことができれば、女性からの評価も高くなるでしょう。
大人の魅力を出す
30代のママ活では、若い人には出せない大人の魅力をアピールする必要があります。
大人の魅力とは、「デートでママを完璧にエスコートする」「様々なことをスマートにこなす」などです。
無理な若作りや子供っぽさを演出をしてしまうと、かえって逆効果になる可能性があります。
若々しさを無理に出すよりも、年齢相応の格好良さを追及する方が賢明だと言えるでしょう。
バイト感覚で行う
30代でママ活のみで生計を立てている人はかなりの少数派となります。
ただでさえ出会いが難しいので、ママ活をする場合はあくまでもバイトやお小遣い稼ぎだと割り切って行うようにしましょう。
40代男性のママ活事情
40代ともなると容姿の衰えが激しく、ママ活を行うことも簡単ではありません。
普通の女性は若い男性を選ぶことになるので、若いというアドバンテージにひけをとらない大きな魅力を作り出すことが課題となります。
40代男性のママ活相場
40代男性のママ活相場は、以下の表をご参考ください。
| プラン内容 | 相場金額 |
| 顔合わせ | 0円〜5,000円 |
| デート | 5,000円〜8,000円 |
| 1日デート | 8,000円〜10,000円 |
| 大人(セックス) | 10,000円〜15,000円 |
| 1ヶ月単位 | 20,000円〜50,000円 |
40代男性がママ活をする際のポイント
40代男性がママ活をする際のポイントは、以下の2点になります。
相場がかなり下がる覚悟を持つ
40代男性は、需要の低下に比例してママ活の相場金額もかなり下がります。
30代までであれば、容姿や雰囲気次第では20代のようにママ活をする事も可能ですが、40代になるとそのような手法も正直厳しいです。
そのため、ある程度自身の相場が下がる覚悟を持ってママ活をする必要があります。
ママ活からの卒業も視野に入れる
40代でのママ活は非常に厳しいものがあるので、現在ママ活をしている人は40代を一つの目安として卒業することを考えた方が良いかもしれません。
長期的なママ活によって資金の貯えができたのなら、それを利用して新たなビジネスに挑戦するのもありでしょう。
